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朝ジムは本当に効果ある?ダイエット効果・集中力UPの理由とおすすめメニューをご紹介

50代女性 ダイエット

「仕事終わりは疲れてジムに行けない…」
「夜は予定が入りやすくて、運動が後回しになってしまう…」

そんな方に近年人気なのが朝ジム。
 朝に軽く体を動かすだけで、1日の集中力が上がり、ダイエットにも健康維持にも効果的なんです。本記事では、朝ジムのメリット・デメリット、続けるコツ、初心者向けメニューまでご紹介していきます。

朝ジムでトレーニングするメリット

朝の時間を上手に使ってジムで体を動かすと、1日のスタートがぐっと軽やかになります。脂肪燃焼しやすい身体づくりから、仕事の集中力アップ、ストレスの軽減まで、朝トレには思った以上のメリットがたくさんあります。

① 脂肪燃焼がしやすい時間帯

朝は、体がエネルギー源として体脂肪を使いやすい状態にあります。夜間の睡眠中に食事から得られる糖質(グリコーゲン)が消費されるため、エネルギーが不足した体は、活動を始めるにあたり、体内に蓄えられている体脂肪を優先的に分解・利用しようとするからです。

特に、トレーニング前に軽めの有酸素運動や筋トレを行うことで、効率よく脂肪にアプローチし、ダイエット効果を高めることが期待できます。

② 一日中「消費しやすい体」になる

朝の運動は、交感神経を優位にする“スイッチ”の役割を果たします。
このスイッチが入ると、体は自然と活動モードに切り替わり、基礎代謝が上昇します

その効果は午前中はもちろん、午後まで持続することも多く、「朝ジムの日は夕方まで体が軽い」「眠気が起きにくい」という人が多いのはこのためです。

さらに、朝に筋トレを行うことで、筋肉の温度が上がり、日中の姿勢が整いやすくなる・肩こりや腰痛の予防につながるといった効果も期待できます。 消費カロリーだけでなく、生活の質まで上がるのが朝ジムの魅力です。

③ 集中力・仕事のパフォーマンスが上がる

運動は、脳の活性化にもつながります。トレーニング中に分泌されるエンドルフィンやドーパミンなどの神経伝達物質は、気分を高揚させ、ストレスを軽減させる効果があります。

また、有酸素運動は脳へ送られる酸素量を増やし、集中力や思考力を高めることが多くの研究で示されています。 朝一番で体を動かすことで、仕事や学習前の脳がクリアになり、高いパフォーマンスで一日をスタートさせる事ができます。

④ ジムが空いていて快適

朝の時間帯は、通勤前の人が中心で利用者が比較的少なく、 どのマシンもスムーズに使えることが多いです。「ベンチが空かない…」 「人気マシンに人が集まっていて計画通りに進まない…」 といったストレスがほとんどなく、短時間でも効率よくトレーニングが完結できるのが大きなメリットです。

また、ジム全体が落ち着いた雰囲気になりやすいため、 朝は集中してフォーム練習に取り組むには最適です。 人目が気になりやすい初心者の方にも、朝の静かな時間帯はとてもおすすめです。

朝ジムのデメリットと注意点

朝ジムには多くのメリットがありますが、やり方を間違えると「疲れやすい」「続かない」と感じてしまうこともあります。

大切なのは、朝の身体の特徴を理解したうえで、無理のない方法を選ぶことです。 ここでは、朝ジムを安全かつ効果的に続けるために知っておきたい注意点と対策ポイントをご紹介します。

 

① 体温が低くケガにつながりやすい

朝起きた直後の体は体温が低く、筋肉や関節もまだ硬い状態です。

このタイミングでいきなり強度の高いトレーニングを行うと、筋肉を痛めたり、関節に負担をかけてしまう恐れがあります。


対策ポイント

 ・ストレッチや軽い有酸素運動でしっかりウォーミングアップをする
 ・いきなり高重量を扱わず、フォーム重視で行う
 ・「体を起こす」感覚で始めるのが理想


上記のポイントをおさえて、朝は「鍛える前に整える」意識でトレーニングを行うのがとても大切です。

 

② エネルギー不足で疲れやすい

夜間の睡眠中にも体はエネルギー(主にグリコーゲン)を消費しています。朝は体内のエネルギー貯蔵が枯渇に近い状態にあるため、空腹のまま激しい運動を行うと、低血糖を引き起こしやすくなります。これにより、トレーニング中に力が出ない、集中力が続かない、過度に疲労を感じるといった状態になり、トレーニングの質が低下してしまいます。

 

③ 睡眠不足だと逆効果

朝早く起きてジムへ行くために、前夜の睡眠時間を削ってしまうと、トレーニングによるメリットよりもデメリットが上回ってしまう可能性があります。睡眠不足は、判断力や集中力の低下、免疫力の低下、さらにはコルチゾール(ストレスホルモン)の過剰分泌を招き、筋肉の分解を促すなど、かえって体に負担をかけてしまいます。

十分な休息が取れていないと感じる日は、無理にトレーニングをするのではなく、体を休ませることを優先するか、軽めのストレッチやウォーキングに切り替えるなど、柔軟に対応しましょう。朝トレを習慣にするためには、夜型の生活を見直し、早めの就寝を心がけることが大前提となります。

 

朝ジムにおすすめのメニュー例|初心者〜中級者向け

朝のトレーニングは、「追い込み」よりも 体を目覚めさせ、1日のリズムを整えることが大切です。

無理に高強度を行う必要はなく、短時間でも全身をバランスよく動かすことで十分な効果が期待できます。ここでは、朝ジム初心者でも取り入れやすいメニューをご紹介します。

ウォーミングアップ(5分)

朝は体温が低く、筋肉や関節が硬い状態です。トレーニング前にしっかり体を温めることで、ケガの予防と動きやすさが大きく変わります。

 

おすすめ内容

・全身の動的ストレッチ:首、肩、股関節、足首をゆっくり大きく回したりする動き
・トレッドミルでのウォーキング
・バイクを軽めの負荷でこぐなど

速度を上げずに心拍数を少し上げる程度で実施し、呼吸が少し弾むくらいを目安にして「体が起きてきた」と感じるところまで行うといいでしょう。

 

筋トレ(15分)

朝の筋トレは、高重量で追い込むよりも フォーム重視・軽め〜中の負荷が基本です。 全身の大きな筋肉を動かすことで、代謝アップ効果も高まります。

おすすめマシン例
 ・レッグプレス(下半身)
 ・チェストプレス(胸・腕)
 ・ラットプルダウン(背中)
 ・プランクやクランチ(体幹)など

回数は10〜15回を無理なくできる重さで、2〜3セットが目安で、「まだ余裕がある」くらいで終えるのが、朝ジムを続けるコツです。

 

有酸素(5〜10分)

時間や体力に余裕がある日は、仕上げとして有酸素運動をプラスしましょう。 脂肪燃焼を促しつつ、気持ちよくトレーニングを締めくくれます。

おすすめ種目

 ・ウォーキング
 ・軽いジョギング
 ・クロストレーナー

 

朝は息が上がりすぎないペースが理想です。「少し汗ばむ」程度で十分効果があります。
また、トレーニング後に 通勤やお出かけの予定がある場合は、あえて歩いて向かってみる のも一つの方法です。

最寄り駅まで一駅分歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、日常の移動を有酸素運動の延長と考えることで、無理なく活動量を増やせます。

ジム内での有酸素運動にこだわりすぎず、「朝に体を動かす流れ」をそのまま日常生活につなげることが、朝ジムを続けるコツでもあります。

 

朝ジムを続けるためのコツ|継続の壁を越える方法

朝ジムは、うまく取り入れられると生活リズムを整えやすい一方で、最初は「本当に続けられるかな」と不安に感じる方も多いかもしれません。

ここでは、無理をせず、自分のペースで朝ジムを続けやすくするためのポイントをご紹介します。

 

① 前日の準備がすべてを左右する

朝は時間に余裕がなく、判断すること自体が負担になることもあり、ちょっとした迷いが行動を止めてしまうことがあります。そのため、前日のうちに準備をしておくと、朝の行動がスムーズになりやすくなります。

・ウェアやシューズをまとめておく
・タオルや着替えをバッグに入れておく
・プロテインや軽食を用意しておく

「迷わず動ける状態」を作っておくだけでも、朝ジムへのハードルはグッと下がります。

 

②「完璧にやろうと思わない」

朝ジムを続けようとすると、「毎回きちんとやらなければ」と感じてしまうことがあります。しかし、朝の時間は日によって余裕や体調が違うものですよね。なのですべてを完璧にこなそうとしなくても大丈夫です。

 ・ストレッチだけで終わる日があってもいい
 ・短時間で切り上げても行ったことに意味がある
 ・予定より早く切り上げる日があってもOK

「今日はここまでできた」と考えることで、朝ジムへのハードルは下がりやすくなります。
 無理をせず、その日のコンディションに合わせて取り組むことが、結果的に長く続けるコツのひとつです。

 

③ 朝食ルーティンをセットにする

朝ジムを生活の一部として無理なく続けるためには、トレーニングだけを切り離して考えるのではなく、朝の流れそのものに組み込むことが大切です。
例えば「ジム → 軽い朝食 → 出勤」や「ストレッチ → プロテイン → シャワー」といったように、朝ジムの後に行う行動をあらかじめ決めておくと、日常のルーティンとして取り入れやすくなります。

朝食は必ずしっかり食べなければならないわけではなく、バナナやヨーグルト、プロテインなど、無理のない内容でも十分です。トレーニング後は、できれば30分以内を目安に、筋肉の材料となるたんぱく質を取り入れてみるとよいでしょう。運動後に栄養を補給することで、体だけでなく気持ちも落ち着きやすくなります。

「朝ジム=その後の心地よい朝時間」とセットで考えることで、朝ジムはより続けやすい習慣になっていきます。

 

④週2~3回から始める

朝ジムを始める際は、最初から毎日通おうとせず、週2〜3回程度からスタートする方が無理なく続けやすい傾向があります。 

慣れないうちは、「今日は少し眠いな」「仕事が忙しくて余裕がない」と感じる日もあるものです。そうした日は休んでも問題ありません。

体が朝の運動に慣れてくると、「朝に体を動かした日のほうが調子がいいかも」 と感じるようになり、自然と頻度を増やしたくなることもあります。まずはハードルを低く、続けられることを最優先にするのが、朝ジム習慣化の秘訣です。

 

朝ジムと夜ジムの比較|どっちが向いている?
考える人々

ジムに通う時間帯は、効果の良し悪しだけでなく、ライフスタイルや性格などとの相性が大きく影響します。

朝ジムと夜ジムにはそれぞれ特徴があり、どちらが正解というわけではありません。

ここからは、朝ジムと夜ジムのどちらが向いているのか、特徴をまとめていきます。

 

朝ジムが向いている人

「夜はどうしても予定が入りやすい」「仕事が終わると疲れてしまって、運動する気力が残らない」そんな経験がある方は、朝ジムのほうが合っているかもしれません。

朝のうちに体を動かしておくと、「今日はもう運動できた」という安心感が生まれ、その後の一日を前向きな気持ちで過ごしやすくなる人も多いようです。

また、朝はジムが比較的落ち着いている時間帯が多く、「人が多いと気後れしてしまう」「自分のペースでトレーニングしたい」 という方にとって、通いやすく感じられることもあります。早起きは少しハードルが高く感じるかもしれませんが、生活リズムを整えたい人や、運動を後回しにしがちな人には、一つの選択肢になりそうです。

▼ 朝ジムが向いているのはこんな人

  • 夜は疲れてしまい、運動を後回しにしがちな人
  • 一日の始まりをスッキリ迎えたい人
  • 混雑を避けて、落ち着いた環境でトレーニングしたい人
  • 生活リズムを整えたいと感じている人
  • 夜は予定や家事などでジムに行く時間が作れない人

夜ジムが向いている人

「朝は時間との勝負」「起きてすぐに動くのは正直つらい」 そんな方にとっては、夜ジムのほうが現実的かもしれません。仕事や家事を終えたあとに体を動かすことで、 一日の疲れやストレスをリセットするような感覚を得られる人もいます。

「そのまま家に帰るとダラダラしてしまう」という方にとっては、夜ジムが良い切り替えになることもあります。

また、日中の活動で体がある程度ほぐれているため、「動きやすい」「しっかりトレーニングできる」と感じる人も少なくありません。

ただし、遅い時間になりすぎると睡眠に影響が出ることもあるため、生活に支障の出ない時間帯を選ぶことがポイントになりそうです。

 

▼ 夜ジムが向いているのはこんな人

  • 朝は忙しく、運動する余裕があまりない人
  • 仕事や家事のあとに気分転換したい人
  • 体がある程度動く状態でトレーニングしたい人
  • 夜のほうが自分のペースを保ちやすい人

 

朝ジムを無理なく続けたい方へ|パーソナルジムという選択肢も
加圧トレーニング

朝ジムを始めてみたいと思っても、「短い時間で何をすればいいのかわからない」
 「自己流で合っているのか不安になる」 と感じる方は少なくありません。

特に朝は、時間や体調の影響を受けやすいからこそ、 その日の状態に合わせて内容を調整してもらえるパーソナルジム は、無理なく続けたい方に向いている場合があります。

トレーナーとマンツーマンで行うことで、限られた時間でも目的に合った効果的なトレーニングが行え、「考えずに体を動かせる」 という点も、朝ジムとの相性が良いポイントです。

 

朝のマシンピラティスもおすすめ

朝の時間帯には、激しい運動よりも、 体を整えながら目覚めさせるトレーニングを心地よく感じる方も多いでしょう。

マシンピラティスは、専用マシンのサポートを使いながら動くため、

 ・起床後でも無理なく取り組みやすい
 ・姿勢や呼吸を意識しやすい
 ・体に余計な力が入りにくい

といった特徴があります。

朝のマシンピラティスで体を整えてから一日を始めることで、「体が軽く感じる」「一日中姿勢を意識しやすくなった」と感じる方もいます。

筋トレだけでなく、コンディションを整えたい方 にとって、朝のマシンピラティスもおすすめです。

 

リストーナでは、経験豊富な有資格者が多数在籍しており、パーソナルでの加圧トレーニング、マシンピラティス、ゴルフコンディショニングプログラムをご提供しています。

トレーニングだけでなく、食育指導士やダイエットスペシャリストなど、さまざまな専門家が、一人ひとりの目的に合わせたプログラムをご提供いたします。

ご興味のある方は体験フォームよりご予約ください。順次担当者よりご連絡させて頂きます。

 

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