お客さまの「ありたい姿」を明確にするために、カウンセリングでお客さまのお悩みと目標をヒアリングします。同時に、お客さまの身体の状態を把握するための身体評価を実施します。筋肉量や体脂肪などの体組成の測定だけでなく、身体機能や姿勢、動きのクセなど、様々な観点から身体の状態を客観的に把握するための手法と機器が充実しているのも、リストーナの特徴です。
身体評価「SOAP」とは?
「SOAP」は、医療や看護の現場で患者さんの経過をカルテに記録する方法の一つです。RESTORNAでは「SOAP」を活用し、コンディショニングにおいて非常に重要な「身体の現状把握とプランニング」のサービスを提供しています。
4つの要素に基づき、経過を記録し問題点を抽出。お客さまの姿勢、関節可動域の柔軟性や安定性、動きのクセなどを確認することで、エクササイズを展開するプロセスを明確にし、お客さまの悩み改善する最適なプランを構築します。
| 主観的検査 (S:subjective) |
トレーニングの目的・目標の確認を行います。 ケガの受傷歴、生活習慣・運動習慣などをヒアリング。お客さまの思い描く『理想の身体のイメージ』やトレーニング目的、生活環境の情報をパーソナルトレーナーと共有することで、お客さま一人ひとりと同じ目線に立ちます。 |
|---|---|
| 客観的検査 (O:objective) |
トレーナーが姿勢や動作を確認し、 柔軟性、筋力等の身体の状態を評価します。 米国で開発された身体評価を用い、お客さまの身体の特徴を確認。体組成計InBodyにて、動作のクセ・柔軟性・筋バランスをチェックすることで、身体の可動域・柔軟性を評価します。 |
| 評価・分析 (A:assessment) |
お客さまの目的・目標とトレーナーからみた 客観的な評価からギャップの抽出と分析を行います。 「目標に向けた現在の課題」や「問題はどこにあるのか」などを評価・分析します。 |
| 計画 (P:plan) |
一人ひとりのライフスタイルに合わせて、 プランをカスタマイズしてご提案します。 お客さまの現在の課題を解決して理想に近づけるためのアクションプランを作成します。 |
ゴルフボディチェックとは?
日本人に合わせた
ゴルフ専門の身体機能評価法
日本ゴルフフィットネス協会の「ゴルフボディチェック」を採用。10項目の基本動作から、柔軟性・可動域・筋力を評価し、ゴルフスイングの悩みや身体の痛みなどの問題となっているところを確認。より効果的な改善方法やパフォーマンスアップと共に傷害から守るトレーニングプログラムを組み立てます。
姿勢測定器「PA200」とは?
静止画で身体の偏位やねじれを可視化し、動画での動作分析ができる装置。特に、マシンピラティスのプログラムでは、呼吸時の可動域を分析する独自の方法を用いています。自分では気づかない姿勢や身体バランスを客観的に把握することができるため、ご自身で身体の状態を理解した上で、トレーニングに臨むことができます。














