【RESTORNA Letter VOL.16】ゴルフボディチェックを受けてみませんか?

監修
加圧トレーニングインストラクター/JGFO認定ゴルフフィットネストレーナー/L.S.F.A.-CPR&AED Training Certificate五十嵐 友梨奈 Yurina Igarashi
常にお客さまの感情を姿勢や表情から見るようにしています。例えば、いつもより猫背気味だったり、会話が少ないなど、些細な変化にも気付けるよう寄り添います。またお客さまには小さな変化でも必ずお伝えし、目標にズレがないよう常にヒアリングすることを心がけています。
「この種目が上手くできるようになった!」「筋肉を使う感覚がわかった!」「二の腕が少し痩せてきたかも!」と、レッスンを受けるごとに自分の変化を楽しみながら一歩ずつ目標に向かっていけば、必ず体は変わります!
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RESTORNAが提供するゴルフコンディショニングプログラムでは、はじめにゴルフボディチェックを行い、柔軟性・関節可動域・筋力を評価し、お客様の状態に合わせたゴルフパフォーマンス向上のためのトレーニングをご案内しています!
今回は、ゴルフの基本 「アドレス」について、どのようにゴルフボディチェックの中で評価しているのかご紹介します!
アドレスが崩れると、スイングの安定性が低下し、ミスショットや腰痛の原因になることも・・・逆に、正しいアドレスを身につけると、軸が安定し、スムーズなスイング が可能になります。
目次
アドレスチェック:7番アイアンを意識したアドレス姿勢をとります
- チェックPOINT
腰が過剰に反っていたり、丸くなったりしていないか確認します。
❌ 過剰に腰が反っている(骨盤前傾)場合の影響
- 腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こしやすい
- 体幹が不安定になり、スイング中にバランスを崩しやすい
- 前傾が深すぎると、ダウンスイングで前傾角度が維持できず、ミスショットにつながる
❌ 過剰に腰が丸くなっている(骨盤後傾)場合の影響
- 骨盤が後傾すると、体が起き上がる(アーリーエクステンション) の原因となり、ミスショットのリスクが増える
- 股関節の動きが制限され、バックスイングの捻転不足で飛距離が落ちる
改善エクササイズ例①:腰部の筋膜リリース
エクササイズ用ポールを腰の筋肉に当て、身体を前後に動かして筋肉の緊張をほぐしましょう。
(左右それぞれ20回程度を目安に前後に動かす)
効果
- 腰の張りが取れ、柔軟性が向上し、スムーズな動作が可能に!
- 腰痛の改善・予防にも効果的!
POINT
- ハリを感じる箇所は、特にしっかりほぐす
- 1か所につき20回程度を目安に動かす
改善エクササイズ例②:デッドバグ
仰向けの姿勢で行う、股関節周りの筋肉と体幹を鍛えるトレーニング。
効果
- 体幹が安定し、スイング時の軸がブレにくくなる!
- 腰が反りにくくなり、正しい姿勢を維持しやすくなる!
POINT
- 腰が反らないように注意(腰と床の隙間を最小限に)
- 手足を対角に伸ばし、床ぎりぎりまでゆっくり下ろす
- 左右入れ替えて、20回程度行う
今回のエクササイズを取り入れて、スイングの安定感と腰のコンディションを整えましょう!⛳✨
ゴルフの上達を目指す方へ・・・
リストーナのゴルフコンディショニングプログラムでは、ゴルフボディチェックを実施し、柔軟性、関節可動域、筋力などを評価。お客様一人ひとりの体の状態に合わせて、ゴルフパフォーマンスを最大化するための最適なトレーニングを提案しています。
OASIS RAFEEL港北のフロント・webサイトからも体験レッスンを受付しておりますので、ぜひお申し込みください!
RESTORNA Letterとは・・・
RESTORNA港北店のスタッフが作成・発行している、月に一回のフリーペーパーです。
加圧トレーニングや、ゴルフトレーニングに関する内容を掲載しておりますので、是非お手にお取りください。